こっそりおトクに個人輸入!!

医薬品、治療薬をこっそりお得に個人輸入!!
<< リンデロンVGクリームに代わって、個人輸入した「ベトノベートGMスキンクリーム」の使用感について。 | TOP | 「アレロックを飲むと、眠くなる、カラダがだるくなる」→その対策は?秘策あり! >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | ↑PAGE TOP
    ステロイド系・塗り薬の「吸収率」について。(医者のアドバイスと、私の対策)
    0

      JUGEMテーマ:アトピー性皮膚炎

       

      ・ステロイドは危険!
      ・ステロイドを一度塗り出すと、だんだんと強い薬を塗ることになって怖い…
      ・長期間塗っていると、皮膚がただれたり、薄くなったりする。
       

      など、ステロイド系の塗り薬にはマイナスのイメージが先行していると思います。
       

      私も最初はそうでした。
       

      過去に、全く薬の説明もなく、「ステロイド系の塗り薬である」との説明もなく塗って、皮膚が薄くなった経験がありましたので、どうしてもステロイド系の薬には不信感を持っていました。
       

      2年くらい前から、やっとの思いで見つけた「皮膚科・アレルギー科」の医者に定期的に通っていますが、その医者に出会うまでは「またヤブ医者かな…」といつも思っていました。

       

      そのやっとの思いで見つけた皮膚科の先生の「良いところは」、、

       

      ・よく患者の話を聞いてくれる。
      ・3分診察ではなく「なぜ?このステロイドの薬を塗るのか?」
      「どれくらいの量を、どれくらいの期間塗るのか?」など一つ一つお薬について説明をしてくれました。

      私が考えるには、アトピー性皮膚炎で通院する場合、特に「医者との相性」も非常に大切だと感じています。
       

      私はきっちりと論理的に説明してくれる、詳しく説明してくれる医者に対して信頼をおけるタイプです。
       

      話しを元に戻しますが、そのやっとの思いで見つけた皮膚科での診察時、パソコンのモニターに「ある画面」を表示して説明してくれました。
       

      その画像がこの記事の冒頭の、ステロイド系塗り薬の「吸収率」です。
       

      長年、皮膚科に通院していて、こんな説明を受けたのは、全く初めてでした。
       

      この画像には、カラダの各部位の「ステロイド系塗り薬」の「吸収率の数値」が書いています。
       

      画像が不鮮明の場合もあるかもしれませんので、各部位の数値を以下に書いておきます。

      ・塗布部位別の吸収率
       

      頭皮3.5
      あご6.0
      前腕(外側) 1.1
      前腕(内側) 1.0
      手のひら0.83
       

      足の裏0.14
      足首0.42

      ほほ13.0
      背中1.7
      脇の下3.6
      外陰(陰部)42.0
       

      となっています。

       

      この図では、前腕(内側)部分を1.0として、それを基準に数値を出しています。
       

      医者と一緒にこの画像の数字を見て、納得のいく治療方針を立てたことが印象に残っています。
       

      私の場合のアレルギー症状は、「足」「腕」「背中」の3箇所と+ αで「陰部」です。
       

      これらを前の画像の「吸収率」に照らし合わせると…「塗るステロイドの量や期間」がなんとなく、わかってくると思います。
       

      また、私は夏場には「靴と靴下」が蒸れて「足の甲」にブツブツがよく出ます。

       

      例えば、この場合の数値を見てみると、、、

      意外と「足の部分」は数値が低い、つまり「吸収率が悪い」と言うことがわかります。
       

      ですから、ステロイド系でも多少多めに塗っても、問題ないと考えられます。
      実際医者も、そのように説明していました。
       

      また、私のアトピー性皮膚炎では出た事はありませんが、「顔」「顔のほほ」の部位は「吸収率」が「13.0」とかなり高いことがわかると思います。
       

      「陰部」「顔、顔のほほ」は、吸収率が非常に高いですので、あまりステロイド系の塗り薬は使わない方が良い事がわかると思います。

       

      私の場合は「陰部」ですので、医者の説明もありましたが、ステロイド系の塗り薬を使わず、「タクロリムス」を配合した「プロトピック軟膏」を処方されました。

       

      この「プロトピック軟膏」は、「非ステロイド系」の塗り薬ですので、ステロイド系の様な副作用が無いとの事でした。
       

      ですから「陰部」には、ステロイド系の薬を塗る事はせずに、「タクロリムス配合」の「プロトピック軟膏」を塗ることにしました。
       

      ただ、ステロイド系・非ステロイド系に「共通する」のは、ダラダラと長期間塗り続けるのは「危険」である、と言うことです。
       

      1ヶ月、2ヶ月と期間を決めて「集中的に」患部をつぶしていく!ことが大切と説明されました。
       

      その際は、塗り薬は「多少多めに」塗っても良いとのことです。
      ですから私も、この方針を採用することにしています。
       

      今は、患部が良くなったり、ぶり返したり、を繰り返しますが、全体的にアトピー性皮膚炎の症状は落ち着いてきています。

       

      ここで、まとめてみますと、、

       

      記事の冒頭画像、「カラダの各部位の、ステロイド系塗り薬の吸収率」をまず確認すること。
       

      そして、吸収率が高い「陰部」「顔、顔のほほ」についてはステロイドを使うのは危険ですので、「非ステロイド系」の薬を塗る。

      (プロトピック軟膏など)

       

      また、吸収率が低い部分、「足」「手のひら」「背中」などについては、かゆみが収まるまでは、多少多めの「ステロイド系」の薬を塗っても大丈夫だ!と言う事です。
      (リンデロンVGクリームなど)

       

      以上のような、いきさつで「今の私は、以下の2種類の塗り薬を個人輸入しています。」

       

       

      ・「リンデロンVGクリーム」の代替えで、
      個人輸入で「ベトノベートGMスキンクリーム」を

      ↓↓
       

       

      ・非ステロイド系「陰部」用で「プロトピック軟膏」の代替えで、

      個人輸入で「トップグラフ軟膏」を

      ↓↓

       

      この二つの塗り薬で、「通院と、個人輸入」を併用して効率よくアトピー性皮膚炎に対応しています。
       

      どうしても仕事や用事等で時間が取れない場合、個人輸入は大変助かるサービスだと思います。
       

      ただ、ステロイド系、非ステロイド系を問わず、お薬ですので定期的に医師のアドバイスを受けることも大切ですので、その点は注意してください。


       

      | アトピー性皮膚炎 | 23:14 | - | - | ↑PAGE TOP
      スポンサーサイト
      0
        | - | 23:14 | - | - | ↑PAGE TOP